「様々な文化に囲まれて育った私は、幼い頃から、祝祭の祝い方は一つではないと、気づいていました。誰にも独特の解釈があり、伝統的である場合もあれば、単に催しである場合もあります。ライラと私は、そこに共通点を見出しました。ホリデーシーズンを「どう祝うか」に関する型にはまった考えを捨て、その代わりに人との繋がりとしてとらえることに焦点を当てたのです。自分にとって一番大切な人たちと一緒の時を過ごし、そこにいること。それが本当の意味でのホリデーの祝い方なのではないかと思います。」

– ベン・ゴーラム、バイレード創設者&クリエーティブ ディレクター

バイレードの今年のホリデーシーズンテーマは、アーティストLaila Gohar(ライラ・ゴハー)の視点を通して和やかな人と人とのつながりを探求した、ワンストップのギフトディスティネーションをご提案します。古今東西の伝統にインスピレーションを受けた、遊び心あふれるギフトセットや 様々なアイテムは、ホリデーシーズンの食卓に欠かせないものになるはずです。

 

「私は、さまざまな宗教や民族の人々で構成されるエジプトのコミュニティで育ちました。そのため、私の家族は伝統的な祝日の代わりに、自分たちで決めた記念日を祝う習慣がありました。私はこの『私たちの祝日』を今日まで続けています。」

ライラ・ゴハー(Laila Gohar)/アーティスト 

ベンとの親密な協力により、ワンアナザー(お互い)の共有の視覚表現としてのホリデーモチーフが生まれました。モッツァレラはシルクのリボンを丁寧に編み込んで飾られ、ありきたりのジャガイモには薔薇のタトゥーの繊細な装飾、豆は並んで寄り添い、一体感の象徴として触れ合っています。

 

「私は日々の仕事の中で、私が生きている世界を映し出したモチーフを作りたかったのです。その世界の中心には食べものがあります。常に、豆やジャガイモといった、ありきたりなものに心惹かれてきました。それらの形は最も美しいと思えますし、非常に洗練されたオブジェと同様に大切に扱いたいのです。」

– Laila Gohar、アーティスト